「子供の教育」とは学ぶ喜びを教えること
昔は詰め込み教育といって、入試に合格するための教育がなされ、そして、それではいけないとゆとり教育が行われてきました。
教科書も薄っぺらで内容がとても乏しいらしいですが…。
最近はそれもいけないと見直され、また昔に戻るのでしょうか。とはいえ、教育熱心な家庭や、負けず嫌いの家庭では、塾が補填していたようです。
私も子どものころを思い返せば、試験、試験に追われていたようです。まじめな性格だったので、まじめに勉強していましたが、学ぶことの喜びはあったのかなと思うと疑問です。
先日、テレビで『博士の愛した数式』という映画を観ました。ちょっと、衝撃でしたね。
数字というものがこんなに奥深く面白いものかと、驚きをもって再認識しました!数や数式とは、宇宙であり、人生であり、その神秘性に眼か覚めた気がします。
もう一度、じっくり観てみたいし、数学をもう一度勉強してみたいと思いました。
最後に生徒の一人が「先生、ありがとう」と言うんですね。生徒達は学ぶ喜びを知ったんですね。生徒達はこれから言われなくても学ぶ姿勢が備わったと思います。
伸びる子の法則とは、これじゃないでしょうか。自ら学びたい、知りたい、そう求める子はどこまでも伸びていくと思います。
それには、学ぶ喜びをどう子どもに教えるか。「子どもの教育」とは、かくあるべきと思います。








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